武蔵丸 鰤ジギング byマッチョキ

先日、久しぶりにオフショア釣行しました。
今回『武蔵丸』さんにお世話になって鰤ジギング~☆
これがなかなか奥が深い!
ニューメソッド!?
『武蔵丸ジャーク』がめちゃくちゃ凄すぎる~…(OωO; )
とにかく勝負が早く!コンスタントに食ってくる!
僕も頑張りましたがついていけず…
タックルバランスなどイロイロほんとうにイイ勉強になりました!(^^)!
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かりな マグロ

 
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2014年2月27日 武蔵丸
 
MCworks : RF5104LR
SHIMANO : STELLA8000
PE : 4号
リーダー : フロロ60lb
吉良工房 : killer4 team77カラー240g

ジギングにて

2013マグロチャレンジその1 1/16武蔵丸  by 柚子くま

今年最初のマグロチャレンジは、初乗船の武蔵丸さんにお世話になった。
当日はうねりがあり、ゆっくりと七里に向かった。

天候、海上の状況はあまりよくないこともあり、七里にも船は少なかった。
しばらく船をスローで走らせ偵察していると怪しい動きをする鳥を発見。
ゆっくり近づくとサンマを追ってヨコワが水面をわった。
魚の動きは早く、風と強いうねりが私にキャストを思うようにさせてはくれずルアーが届かない、位置がずれる、間に合わないの連続であった。
同船者の方も苦戦されており、良い位置にルアーが入ったように見えても、マグロが食ってくることはなかった。
しばらく魚を探して、マグロを見つけては追いかけて、キャストレンジに入れば皆一斉にルアーをキャストした。
その繰り返しをしていると、急に船の近くでサンマが跳ねた。そのあと、今までのサイズよりも明らかに大きなマグロが一度だけ姿を現した。しかし、その魚の跳ねはそれきりで、その後しばらく魚の跳ねを見つけられなくなった。
また、七里を偵察しているとそれまでと違った感じの鳥の動きとがあり向かった。
近づいてようやく確認できんたのは、待っていたイカ団子であった。
しかし、またも苦戦させらた。
船がある程度近づくとイカが沈んでしまうのである。そのため、イカ団子にキャストすることができない状況が続いたのだ。
粘って、粘って、粘って、どうにかキャストレンジまで近づけた。
タイミングを見計らい皆ルアーをキャストした。
私もイカ団子めがけルアーをキャストし、ステイさせ、マグロのバイトを待ったが何も起きなかった。
ルアーを回収して周りを見回すと、すぐに違うところでイカがまた団子になり、マグロが湧いた。
船長が絶妙に船をイカ団子につけてくれ、再度ルアーをキャストするが、マグロは全く相手をしてくれない。
イカ団子を追いかけ、探し続けたが、次第にイカもマグロ見つけられなくなった。
マグロのお食事タイムが終了したようであった。

船長と乗船者で相談し、マグロは見切りをつけて場所移動し、ブリを狙うこととなった。
ブリ場について、いつもの感覚でジグをジャークしていたが、生命感を感じることができなかった。
この季節に釣れる、俗に醤油ハジキといわれるブリを釣って食べたことが私は無く、どうしても食べてみたく思っていた。
釣れない魚を如何にして攻略するかということが、釣りの楽しさの一つだと思う。しかし、自分にとってこのブリジギングは難攻不落の問題の一つで、策も見つけることができなかった。
こんな時考え続けるのも良いが、釣って食べるために今回は船長に最近の傾向とブリジギングのコツを教えてもらった。
すぐに実践し、生命感を感じるまでにそれほど時間はかからなかった。
水深は約130m。最初の着底後のジャークでは反応がなく再びボトムまでジグをフォールさせた。
船は風と潮で流れており、着底までにラインは200m近く出ていた。
着底後再びジグをしゃくっていると直ぐに違和感が伝わってきた。そして、その直後、「ズン」と重みがロッドにのった。待望のヒットである。
しばらくロッドを脇挟みで魚とやり取りしていたが、途中でグリップを腹に当てるファイトに変えた。

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その直後、魚がそれまでより強く暴れたように感じ、「プッ」という感覚と共に魚の重みがなくなってしまった。
もともと針掛りも良くなかったのかもしれないが、テンションの変化と魚の動きに追従ができなかったことがバラシの原因になってしまったのだと思う。
その後、魚が散ってしまったのかアタリが無くなり、船もだいぶ流されていたため、もとのポイント周辺まで船をもどってもらった。
戻ってもらった場所でのセカンドフォール。
早めのジャークのあと、食わせの間を取るように少し長めのジャークをいれた。
すると、先ほどと同じような違和感の後に、「ズン」と重みがロッドに乗り2度目のヒットとなった。
慎重にやり取りし、魚に好きなように泳ぎ回られはしたが、今度は無事に取り込むことができた。
7kg強のヤズ太くんであった。

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その後同船者の方も同サイズを釣ったが、あとが続かない。
ジグにスルメイカがしっかり抱いてくるなど珍しいことも起きたが、ブリの機嫌も良くないようで見切ることとなり、七里を偵察しながら壱岐沖へ移動となった。
壱岐周辺ではヒラマサを狙いキャスティングをした。
同船者のペンシルベイトに2度程チェイスがあったがフックアップすることはなく。この日の釣行は終了した。