アジ曽根のカツオ  by ori

カツオシューティングの終盤の季節。

長崎県南方のアジ曽根にはまだまだキハダカツオは回遊している。

シューティングでは捕らえる事はできなかったが、2匹とも『泡引き』ポッパーで、水面には何もない所からの誘い出しに成功。

 

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kazu

カーペンター:BLC86/25

daiwa:ソルティガZ6000GT

sunline:PEジガー#3

プロセレ:60lb

タックルハウス:フィードポッパー(クリア)

 

ori

MCworks:EX873AR

daiwa:ソルティガZ4500H

daiwa:ソルティガセンサー50lb

varivas:フロロ50lb

ビリー:シンキングポッパー120mm

 

ボート:STATUS

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9/6 SUNRISE釣行   by ORI

出船日の数日前に『誰だ?台風呼んだ雨野郎は?』

なんて半分諦めかけてた矢先・・・。

台風が九州上空で消滅!!!

というとんでもない奇跡!!!

 

 

ヤッター!行けるやん!

このまま奇跡が続くといいね。

 

9月6日 台風明け 強風

ボートはサンライズ乗合 船長の『本気度』はいつもすごい。この船に乗る時はひと時も気を緩められない。毎回毎回ものすごく気づかせて貰える釣行になる。

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ACEさんに『坊主』だったなんて絶対報告できるわけがない。しかもこの船で!期待を裏切らない様に先日の釣行から試行錯誤を重ね、向かい風や単発ボイルなどが起きた時、どの角度、方向で投げるなどイメージトレーニングも入念に。カツオキハダのDVDや録画番組も何回も観直した。さらにこの日はフックを3種類用意し、その差とはなんだ?の答えを見つける為に・・・。

 

 

 

仲間は皆キャッチ ほっとした。

左から:ひろっぴー、ORI、伊藤君、柚くま

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どうやらこの日はカツオDAY!!!入れたらHIT!!!

おかげで3種類のフックを試す事が出来、自分なりに答えに近づけることが出来た。

後日ACEさんに報告したが、あらま!全て悟ってました!

もう!さすがっす!

 
それと念願の

TAKA鮪

もキャッチできたw この写真 キハダより目立つお腹の人が後ろにw
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IMG_1946 祝杯プレミアム♪ ビールがうますぎる!
 
 この写真もスーパープレミアムw

 

 

柚くま君 華麗なキャストをする漁師さん。

この日も後ろから見てて気づかせてもらったよ。

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伊藤君 最年少の竿頭。

隣みたらいつもファイトしてる。

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ナブラの上をゆく『じゅうたん』との遭遇

『本気船』の記録を塗り替える

奇跡続きだね!!!

 

皆、すっげー笑顔で楽しそうやった♪

同船した谷口さん、鳥居さんありがとうございました。

スーパープレミアムな待遇を誘ってくださいました田代船長 本当にありがとうございました。

 

感謝!

 

2012.9 カツオキャスティング by ACE

赤身ジャンキーには待ちに待った9月 秋季限定、赤身弾丸ゲームで名護屋港から立蔵で玄界灘へ

 

 

 

昨日は渋かったらしいが、今日はいかに 前回、サンライズの時はキャッチ率が悪く半分近くバラしてしまった対策のひとつとして、フックをシングルフックにしてバーブを潰してみた
フックは DECOY SERGEANT‘N’2/0

 

 

【シングルバーブレス】
アタックしてきたはいいが、ミスフッキングはないのか?
ファイト中、ホントに外れないのか?
泳ぎ、動きに影響はないのか?
色んな不安が募るが実証することに

 

凪の玄界灘を七里に向けて5時30分に出港した
メンバーはチーム77から5名とビジターさん1名の6名

 

 

七里に向かう途中で大規模ナブラに遭遇しないかとサーチしながら疾走するが、特に異常なく平穏な七里に到着

 

 

漁師さんが少なくて‘釣’は成立するが、同時に鳥も少ない
さて…

 

船長が潮を詠み広大な玄界灘からパズルを解く
その詠み通り、行き先に鳥山発見

 

ここで強力な武器が大分支部長
異常に‘目’がいい

 

「あそこ、スゴイ鳥山が出ちょう!」

 

彼ほどの目利きはサンライズの田代船長以外に知らない
心強いですョ

 

船を進めると庶民の視界にも入ってきた

 

広範囲で激しく飛び回り、急降下と旋回を繰り返す

 

「これは貰ったやろ~」

 

キャスト前から『着水からバイト』が想像出来て脳汁垂れるキモチイイ瞬間
無数の鳥を前に我慢できずイッてしまってたミヨシの若輩
今度やったら‘チェリー’って呼ぶからね

 

鳥の動きにタイミングを合わせ船足が落ちたところで一斉にキャスト

 

 

・・・

 

 

まだいける!
速攻回収、即キャスト

 

 

・・・

 

 

あれ…???

 

この鳥山、サカナが付いていないのか?
ここまできてまた、前回みたいなサバ子か?
否、そんなはずは…

 

鳥山の中にスピードと旋回軌道が周りと違う3羽のやる気がある鳥を見つけた
それに焦点を合わせ、近づいた瞬間 その先にキャスト

 

着水から3ジャーク目

 

バシュ! おった~!!!

 

こっちもキター!  ダブルヒット ~

 

 

今回のパターンはサカナの目視が効かず、鳥の動きでサカナの位置を把握しキャストするもの
鳥のやる気を見抜けるかどうかがポイント パターンさえ掴めば皆、船長の操船するタイミングと鳥山をシンクロして次々に掛けていく

 

いやっほう♪

 

 

【バーブレスシングル】
フックシステムの不安が一蹴
副次的な効果として、どうかするとサカナを外すより面倒なネットに絡んだり繊維束に刺さったトリプルフックを外すイライラ感が全く皆無
何ならネットイン直後の首振りで外れてることも結構あった
この外れ方を見ると掛けているときの心配もある

 

実証としては、フックアイをスプリットリング換わりにシーハンター20号で結んだ‘かた結び’がファイト中に解けたことで1回バラしたが、スレ掛かりの身切れ以外で外れたのは1度もなかった

 

アタックしてきた時のフックアップ率もトリプルと遜色は全くない このゲームとタックルシステムだけで限定するならトリプルフックの利点が見当たらない

 

それほどに効果が高い

 

船中の全員がバーブレスシングルにしたならば同時ヒットの際、ルアーと絡んだネットのためのタモ待ちやをしなくて済むし手返しが良くなって飛躍的に船中釣果が伸びることは容易に想像できる

 

次のチャーターではそうしようかな

 

しばらくするとトビウオパターンになった
水柱の規模は小さいが、マグロのように派手に飛沫を上げる

 

群れで泳ぎながらトビウオを次々に捕食している
しかしこれが恐ろしく速く時速30kくらいの速さ
大きなトビウオの群れに当たると若干足が緩む

 

その隙を突いて近づきルアーを放つ

 

バーン! ダーン!  キモチイイー!

 

同時に3ヒット、4ヒットで船上は血の海となる
処理中、下向いて喋ってると血の味がしてくる

 

 

‘The、ナブラ打ち’的な今回、大変に満足
昼過ぎまで追いかけ廻し一段落ついた

 

クルーズ中、漂流物を発見
ルアーをキャストすると無数のシイラが追ってきた

 

ペンペンサイズばかりと思いきや立派な凸がヒット
久々のメーターオーバーの凸

 

 

カツオ10ヒット 1身切れ、1切れ、1解け
キハダらしき水柱もあったが、船中全てカツオで31本
全員、フォール系のタックルは握ってさえない
立蔵船長、ありがとう 謝々 今回もよー遊びました

 

 

 

【タックルデータ Ⅰ】 ロッド:MCW LN884CR
リール:ソルティガ6000H
ライン:バリバスSMP3号
リーダー:バリバス ナイロン80LB
ルアー:BlueFin Tuna 2012 LTD
ドラグ設定:3k

 

【タックルデータ Ⅱ】 ロッド:MCW DAZZLER802LF
リール:ソルティガ4500H
ライン:ゴーセンDONPEPE 1.2号
リーダー:バリバス ナイロン25LB
ルアー:1ozくらいの色々
ドラグ設定:2k弱

 

≪追伸≫ Ⅱの1.2号は攻めすぎ2ブレイク
1本はメーターオーバーのシイラにアワせで高切れ
カツオでアワせ高切れはないが、キズか何かでメイン断裂
せめて2号かな