チームチャーターのサンライズでのマグロ爆釣でシーズンインした今シーズンの冬マグロ。鮪を釣りたければ、先ずは鮪に一番近い場所に行かない事には始まらない。
昨年6月に12月~2月の一栄丸の土曜日(日曜は6月時点で既に満船)を6日間予約しプラチナチケット確保。更に立石さんの立蔵号11月就航後、12月~2月で8日間の予約完了。
冬シーズンほぼ毎週の参戦、14回の七里への参戦権を確保。果たして何回乗れるのか?
① 12月4日立蔵号
チームの六三四君と同船。立蔵号は初乗船だがデッカイキャビンで睡眠充分で非常に快適。
釣果はブリジギングに終始(鮪湧かずチャンスゼロ)。
② 12月11日立蔵号
今回も鮪はノーチャンスでブリジギング。帰港直前のヒラマサキャストでヤズキャッチ。
③ 12月17日一栄丸
ここ迄、時化もなく冬マグロ三週連続で七里入船。
そろそろ結果を出したいところだが、漸くイカナブラで冬キハダ16kgをキャッチ。
モチモチの脂ノリノリで激旨。今迄に食べたキハダで最高の味。
今回は躊躇無くベストのタイミングでキャストする事が出来た事が大きな自信となった。秋のショアマサで投げ続けた成果で少しは距離も精度も良くなったか?
同船だったデンデンさんともう一人の3人同時ヒットだったが全てキハダ。
30kgサイズの黒マグロ?も跳ねていただけに残念だったが・・・・・
④ 1月7日立蔵号
朝一のチャンスは逃したが次のチャンスでヨコワ10kg(イカナブラ)水揚げ成功。
トモに居た職場の仲間イノちゃんも同時ヒットするもラインブレーク。
自分も一昨年6月の初ヒットでは結束不良でラインブレークし、その後、去年の1月21日に初マグロ30kgゲットできただけに・・・・
『マグロ釣りは準備する心が先ずは必要』と先輩風を吹かせ、イノちゃんに説教。
イノには今回の事を忘れず次に活かして欲しい。(釣も仕事も準備し心を整える事が大事)
次のチャンスはトモに回った時に船の後方50mでボイル、キャストするもタイミングが遅れヒットに至らず、回収中に20mの至近距離でマグロサイズが数回ボイルするもキャスト出来ずに終了。船中マグロは私のヨコワ1尾のみ。
12月の16kgのキハダと比較すると脂がイマイチ、やはり鮪サイズが欲しい。
⑤ 1月15日立蔵号
今回はチームのタクポ代表、つよぽんちゃんと同船。
5:40出船→7:10七里到着を想定し7:05に携帯のアラームをセットしキャビンで爆睡。
アラーム2分前に目覚めシューズの紐を締め終えた時に立蔵船長の『湧いた』の一声。
一番にデッキに飛び出したが、ベイトはサンマで足が速く捉えるのが難しい状態。
50m程度に近づいた時点で一投目をキャストするもピンには入らず、回収中に同船者のルアーとオマツリしてしまう。
オマツリを解いている時に20mの至近距離で数発50kgサイズがボイルするもキャスト出来ず、この日はこのワンチャンスのみ。
ワンチャンスを物にできるか否かが、マグロキャストの宿命であり醍醐味。
マグロキャストは運と言う人もいるが決して運ではない。準備する心と確かな技術が有って初めて手にできるブラックダイアモンドである事を改めて思い知らされた一日となった。
⑥ 1月21日一栄丸
時化で乗れず。
⑦ 1月22日立蔵号
時化で乗れず。
後半戦残り7回の予約。
『有終の美を飾るべく』・『心と体を整えて』・『結果を出す男』になれる様に頑張ります。
以上 ヤマジー

















































