チームチャーターのサンライズでのマグロ爆釣でシーズンインした今シーズンの冬マグロ。鮪を釣りたければ、先ずは鮪に一番近い場所に行かない事には始まらない。
昨年6月に12月~2月の一栄丸の土曜日(日曜は6月時点で既に満船)を6日間予約しプラチナチケット確保。更に立石さんの立蔵号11月就航後、12月~2月で8日間の予約完了。
冬シーズンほぼ毎週の参戦、14回の七里への参戦権を確保。果たして何回乗れるのか?

① 12月4日立蔵号
チームの六三四君と同船。立蔵号は初乗船だがデッカイキャビンで睡眠充分で非常に快適。
釣果はブリジギングに終始(鮪湧かずチャンスゼロ)。

② 12月11日立蔵号
今回も鮪はノーチャンスでブリジギング。帰港直前のヒラマサキャストでヤズキャッチ。

③ 12月17日一栄丸
ここ迄、時化もなく冬マグロ三週連続で七里入船。
そろそろ結果を出したいところだが、漸くイカナブラで冬キハダ16kgをキャッチ。
モチモチの脂ノリノリで激旨。今迄に食べたキハダで最高の味。
今回は躊躇無くベストのタイミングでキャストする事が出来た事が大きな自信となった。秋のショアマサで投げ続けた成果で少しは距離も精度も良くなったか?
同船だったデンデンさんともう一人の3人同時ヒットだったが全てキハダ。
30kgサイズの黒マグロ?も跳ねていただけに残念だったが・・・・・

④ 1月7日立蔵号
朝一のチャンスは逃したが次のチャンスでヨコワ10kg(イカナブラ)水揚げ成功。
トモに居た職場の仲間イノちゃんも同時ヒットするもラインブレーク。
自分も一昨年6月の初ヒットでは結束不良でラインブレークし、その後、去年の1月21日に初マグロ30kgゲットできただけに・・・・
『マグロ釣りは準備する心が先ずは必要』と先輩風を吹かせ、イノちゃんに説教。
イノには今回の事を忘れず次に活かして欲しい。(釣も仕事も準備し心を整える事が大事)
次のチャンスはトモに回った時に船の後方50mでボイル、キャストするもタイミングが遅れヒットに至らず、回収中に20mの至近距離でマグロサイズが数回ボイルするもキャスト出来ずに終了。船中マグロは私のヨコワ1尾のみ。
12月の16kgのキハダと比較すると脂がイマイチ、やはり鮪サイズが欲しい。
⑤ 1月15日立蔵号
今回はチームのタクポ代表、つよぽんちゃんと同船。
5:40出船→7:10七里到着を想定し7:05に携帯のアラームをセットしキャビンで爆睡。
アラーム2分前に目覚めシューズの紐を締め終えた時に立蔵船長の『湧いた』の一声。
一番にデッキに飛び出したが、ベイトはサンマで足が速く捉えるのが難しい状態。
50m程度に近づいた時点で一投目をキャストするもピンには入らず、回収中に同船者のルアーとオマツリしてしまう。
オマツリを解いている時に20mの至近距離で数発50kgサイズがボイルするもキャスト出来ず、この日はこのワンチャンスのみ。
ワンチャンスを物にできるか否かが、マグロキャストの宿命であり醍醐味。
マグロキャストは運と言う人もいるが決して運ではない。準備する心と確かな技術が有って初めて手にできるブラックダイアモンドである事を改めて思い知らされた一日となった。

⑥ 1月21日一栄丸
時化で乗れず。

⑦ 1月22日立蔵号
時化で乗れず。

後半戦残り7回の予約。
『有終の美を飾るべく』・『心と体を整えて』・『結果を出す男』になれる様に頑張ります。

 

以上 ヤマジー

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冬鮪 その参

冬マグロ強化月間 1月後半の部

2012年は良いスタートが切れたが、結果たまたまスタートが良かっただけ
本来キャッチ率が悪い ハードルの高いターゲット
仕事や金銭面等 諸々の覚悟を決めて七里【4日間】という荒行のような日程を組んでみた

ちなみに、過去にも平戸の幸漁丸で春マサ3日間という荒行を敢行し本気でココロ折れましたが…

初日と2日目はサンライズの乗合いに混ぜていただいた
ただ、所要で2日目のみとなった
乗れる乗れないも【運】

やっぱ【運】ですよ

さて、本日の七里

鳥が少ない…
しばらく鮪の気配を探してウロウロする

徐に船足を止め「ここで様子を見ます」
これで何度も目の前でナブラが発生した『せーいちマジック』
今回は如何に

その間、寒鰤狙いでジグを投入
同船者にグッドサイズ

横目で羨んでたら10シャクり目で‘フッ’と喰い上げの鰤特有のバイト
そのまま巻きアワセでリフト
サイズは5kくらいだったが、血合いまでサシが入ってた  
タックルは七里のテッパン RF612とガター170

魚探と鳥の動きを監視していた若船頭の視線が鋭くなる
鳥が集結し始めた

「あれ、行きます!」

全員戦闘態勢! 砲撃準備!
小員はこの日、久しぶりに同船の‘LRの名手’Tripper氏から先ほど譲り受けた「リベルタンゴ スクイッドスペシャル」を装填

いた!いた! 
ひと抱えくらいのイカ玉

タイミングを計り、一斉に発射!
一点に飛んでゆくプラグ

数本がピンを捉える
その途端、水面が2箇所炸裂した

出たぁ! 誰のルアー??
皆、キャスト精度がいいんで 出ても誰のか判らない

ジャァァァ~~~~!
ドラクが軽快な音を奏でてヒットを認識した
ダブルヒット!

ほどなくしてネットインの10k もう1本も似たようなサイズ
ヨコワサイズではあるがフロントデッキに立つ義務を果たし、とりあえず安堵

トモに退却したところで この日、最高のボーナスナブラ
同船者が放ったタンゴSSがナブラ際に着水

理想的な展開で水面が炸裂

赤身ではなかったが、グッドコンディションのオオマサ
タンゴSS凄い!

戦闘開始から数十分 時合いがあるもレンジ外だったり、入っても喰わなかったりでこの3本キャッチののちは平静な七里

しばらく気配を探すが 少ないながらいた鳥も完全に視界から消え七里を後にする

ポイントを変更しキャスティングでこちらもグッドコンディションの本鰆を数本
コイツも本気で羨ましい
高級プラグを使うのは勇気いるが…

ここで今回の1日が終了
本日の七里での本気キャスト『1投』

ゼロか100か…

シビアすぎて痺れます

Tags: キャスティング,

冬鮪 その弐

前回の赤身合宿より1週間
54kの黒鮪は完璧な温度管理のもと熟成中のさなか
今シーズン2回目の釣行

乗合いではあるが、全員知ったメンバー
5人と共に七里を目指す

今日の七里は鳥が多い
鳥のあとを追い、ナブラの出るタイミングを図る

朝イチのベイトはサンマ
追われて海面を隊列を組んで飛ぶ

このサンマ
隊列を組んで飛ぶ姿はよく見かけると思う
しかし、ここで興奮してキャストしてもヒラマサなら出るが マグロが出ることはまずない

サンマ攻略のキモはここではなく、その隊列にマグロが突っ込みナブラが散らばって 跳ね上げられたサンマを狙うのがキモ

何度目かのサンマナブラで 上の状態になった
広い範囲で捕食されている

一斉にキャスト

バシュ!

出た!

一瞬にして3本 全てキハダで@12k
真冬にキハダを釣ったのは初めて

その後は鳥が少なくなり、サンマナブラも途絶えた

そのままウロウロしてると今度はイカナブラらしき水柱

近づくと…

いた!いた!

一同、ニンマリしてルアー変更

散らばったイージーなイカナブラに遭遇
結構ショートしたが着水と同時にヒット

シビ7k

今回、MCのジンバルに初めてサポートパッドを組み合わせて装着してみた
ジンバルのみだとファイト中に下に落ちてしまったり、落ちないように締めるとジンバルが腿に乗らず上ずりやりにくかったが、その悩みも一発解消♪
これは腰痛持ちでなくとも‘買い’ですな

2本捕ったところで、知った仲とはいえ乗合いなので、小員と鬼軍曹はフロントデッキから降りた
ここまでスタートから2時間も経っていたかいないかくらい

このあと鰤ナブラが出るも掛けたアングラー、ラインブレイク多発

しかし、この早々のキャッチが明暗を分ける

というのも、このあとナブラのサイズが上がってきた
朝はキハダ、シビだったのが、イカナブラに出てるサイズが途中から30k~40kの良型に

ここでバラシ&未掛けの3人に掛かり3本揚った
森爺、スクワットファイトで43kを捕獲

画像はないが、皆いい鮪でした
クーッ! (キハダ・シビを掛けてなければ…)

午後からは風が10m近く吹き白波が…
しかもイカナブラが低活性で2発目がなかなかなく奪い合いにならない難しいイカパターン

難しいイカパターンの共通点は
①移動が早い
②立ってもエンペラが水面からでない
③水中で捕食している
この時は相当難しく、ドンピシャで入ってもなかなか喰わない
まさしくコレに該当

数時間、コンスタントにイカナブラは起こるが まぁ難しい
サカナだけでなく
だんだんモチベーションも下がってきて終了
なんだか先制されたままゲームセットを迎えた気分だった
サイズは運、選べないとはいえ、打ち消せない敗北感

次はイージーなナブラに当たりますように

Tags: サンライズ,

  

待望の冬鮪シーズンが開幕

今季の七里の冬マグロはイカパターンで11月末から始まった
が それには乗り遅れ、焦りとプレッシャーが著しく 今回の釣行には期待するところがあった

今回お世話になる船は呼子のサンライズ

釣友【鬼軍曹】が入手したプレミアムチケット、ほぼ1年前の予約
こちらの【黒鮪合宿】にお誘いいただいた
今年は個人では1日も新海の予約は取れていないので、全面的に受け身
お誘いいただき感謝♪

メンバーは鬼軍曹率いる『赤身ジャンキー』 1泊2日 in 七里
ビルダー小西さんはプロト【70個】持ち込みテスト

既製品は『釣れてしまう』から持って来ずに、まだ『釣れない』ルアーに微調整を加えながら延々とキャストしていた
バイトが出ないルアーを使い続けバイトが出るまで調整を入れるなんて弩級のM
小員だったら、すぐココロ折れます…

呼子港を8時半頃に出港し、時化の中 10時半頃に到着
七里に着いてすぐにウォームアップする間もなくイカナブラに遭遇

タックルの準備は出来ていたが、ココロと身体の準備が出来ておらず、ミスキャストの連続
誰も掛けきれず 若船頭から怒られた…

あれは【掛けないといけない】ナブラだった
若船頭の期待に呼応できず猛省

案の定、ナブラがなくなりジギへスイッチ
この時期のもう一種のターゲット【寒鰤】

ジグを落としてすぐに、「フッ」と食い上げてきた
ブリらしい重量感のある引き

6k位のワラサ 十分に‘ハジキ’そうな腰周り

タックル
エボ633ベイトにPE3号 ジグはEZ260
スピニングに持ち替えてみた
ボトム3シャクりで前アタリのあと 10シャクり目で掛かった

ジギで釣る年間数本の貴重なヒラスのうちの1本になるのか
グッドコンディションの6k

RF612 ソルティガ4500H PE2号 ガター170
七里のテッパン

寒鰤とヒラス、サイズは特別なものではないが、狙ったタックルとシャクりの結果で思惑通りのバイトを得てジギ欲は満足~♪

欲を満たし船内をウロウロ
暫くして鳥が集結し低く旋回し始めた
その刹那

絵に描いたようなドルフィンジャンプと激しい水柱
サンマが隊列を崩し激しく追われ、空中に跳ね上げ撒き散らすナブラに遭遇
あちらこちらでサンマが跳ねられ水柱が立つ

若船頭 : 頭上から指令を飛ばしながら船体をベスポジに
隊員 : ピンを狙って一斉に砲撃フルキャスト

そのうちの2本が波紋の奥に着水

5秒後…

水面で爆弾が炸裂したかのような水柱とアタック痕による白渦
同時に重量感がロッドに乗った

5k設定のドラグがジャァーーーーーーーーーー!
ファーストランが終わってドラグを締める

そこでまた軽々と暫くの逆回転
結構持っていかれた

斜め→直下Ⅰ→直下Ⅱ 約30分
若船頭の一撃が筋肉の緊張を解してくれた

血抜き後、港検量54k γ90
七里からお年玉を頂いた♪

ダブルヒットの鬼軍曹も 55k ブラックダイヤモンドGET!
ブルーフィッシュ100

胃袋の中身は大量のサンマとイカ
人間ならこんな量はまず食べきれない

捕獲済み員はトモに下がり船中を応援
まだ、サンマを食い散らかして飛沫を上げている

ミヨシから左舷斜め後方に、1本のルアーが飛んできた
着水後、先ほどのシーンを再生しているような水柱と白渦

疲労の少ない効率的なファイト方法を横で教え見事にシングルファイト

こちらも54k
ブルーフィッシュ100

午後の時合で3発ヒットで、トモの観音扉を開扉3連発
3本とも扉を使うことに感激

今回の3人の共通点
ピンに打ち込むのは必須だが
バイトが着水と同時でなくアクションを入れて喰わせたこと
ひとつ引き出しが増えました

このあとは穏やかな海となり、早めに宿へ
正月と時化で魚がないため、先ほどのヒラスを献上

若船頭が捌いてお造りになって出てきた
これ以外にも絶品鍋
この後は酷い上腕の筋肉痛を残し就寝

  ~~2日目~~

「朝イチはサンマが跳ねますよ」

期待のサンマは残念ながら出なかったが、同船者がイカ玉で掛けた
40k 初マグロがこのサイズだと拷問に近いもんある
初鮪 オメデトウ!

とりあえず放置して次のナブラを狙う

同船者がヨコワを1本追加
が、イカ玉の規模が小さくナブラ数発で食い尽くしてしまい 打てない玉ばかりで朝のイカナブラ終了

昨日サンマで出たの時間帯になるも、昨日のようなサンマを喰い散らかす爆発的なサンマナブラは発生せずイカもいない…

ナブラ待ちの間、ジギって オオマサ13k
寒鰤 10k位

シャクればヒラス、ネリ、鰤ワラサはナンボでもいけるジギ日和
回収中にアタッてくるほど
こんな日和には滅多にないが、なんせ外道
じっとしてると寒いからシャクって掛けて身体を暖めている始末

アツい初日をクールダウンさせるかのような展開で、2日間の合宿終了
2012年の開幕は理想的なスタートでプレッシャーから開放

今回の合宿では
①イカ玉の規模によるキャストタイミング
②サンマナブラのトッププラグ攻略   

引き出しを増やすことに成功
全てに感謝です

Tags: サンライズ,

 

12月18日(日)は、2011年最後の七里ヶ曽根への釣行。
前回は、丸坊主でしたので、今度こそって思いながらでした。
狙いは、通常この時期ですと寒ブリ狙いで、もしかしたらマグロ?って感じでしたが、今回は、基本マグロ狙いと言う事前提で行きました。

乗った船は、 「ミラクルフィッシング 絆号」
今年、何回乗ったのかな?20回は、間違いなく乗ったでしょうね。
朝4時半に、ナカシマン師匠にお迎えに来て頂きいざ箱崎へ。
前日、2名が急な発熱と言う事で、来れないとの連絡受けたので、合計5名での釣行。(正式には、船長も釣るので6名?)

6時出船で、勿論、七里ヶ曽根へ直行です。
到着は、何時だったのかな?
しばらくイカ団子を探しながらうろちょろ。
少しだけジギングするも、やはりイカ団子を探す。

で、とうとうイカ団子を見つけました!
でも、何度かキャストしますが、私にはヒットしません。
昼まで、何度かチャンスありましたが、ナカシマン師匠以外誰もヒットしません。
何故だか、ナカシマン師匠は、合計3回もヒットしているのです。
ただ、3回ともフッキンギまで至りません。
この理由は、何なんだろう?
やはり、運かな?

でも、3回目のヒットの時だったかな?
凄いチャンスでした。
もう凄い良いナブラで、何人もヒットしそうな感じ。
ここまで投げたルアーは、超スクイッドのスローシンギング、ファルコン120g、ブルーフィッシュ60g、自作のシンキングイカルアー。

で、この辺で既に12時過ぎているんです。
13時過ぎた位で、ヤズが1本釣れた位かな?
勿論、私じゃありません。
この時点で考えていた事は、「あ~、今日は、やっぱりファイナルじゃ無く、どうにかもう1回行かないと行けないかな?」なんて事を考えていました。

で、14時過ぎになって、天候も悪い中(波は、2m位かな?風は、10m近く吹いていました)、遠くの鳥を見つける目を持つ男が居るんですね。
で、その鳥の所に行くと、確かにイカ団子が・・・

で、何度かマグロが出るので、狙います。
何度目か覚えていませんが、良い所にキャスト。
しばらく放置後、「ブシュー!」って、マグロが私のルアーをひったくって行きました!
その後、リールのドラグが「ジャーーーーー!」って良い音出します。
やっと、私にヒットです。
フッキングをして、いざファイト!
もうなんて書いて良いか判りませんが、今までに無いほどの力強さ。
頑張っても頑張っても上がりません。
で、その頃言われていたのは、「あ~、小さいですよ。楽勝楽勝」とか、「ギンバルなんて、いらないでしょう」とか。
で、いざ船べりへ。
大きいじゃないですか~
この辺で、やっと私のきつさが判って貰えたかな?
で、リーダー見える位まで来ましたが、また走り、巻いても走りが続きだしました。
もう疲れました。
結果、私の右腕は、未だにちょい震えます。
腕が重くてたまりません。

でも、ようやくモリ打ちへ。
モリ打った瞬間は、最高に気持ちいいもんですね~
で、上がってきたのが、これでした。

その後は、撮影会状態。

 

データ
ロッド:Ripple Fisher BIG TUNA 87 JAPAN Special
リール:Daiwa SALTIGA6000GT
ライン:VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP 6号
リーダー:VARIVAS 大物ハリス[ソフト仕様] 140ポンド
ルアー:ファルコン イカカラー 120g
その後は、もう釣りにならんですね。
やった事は、なんと最後の最後で、船長がヒット!
そのモリ打ちをしました。
あ~、気持ち良い~
良いサイズでありました。
で、この時点で通常なら帰る時間なんですが、なんとも帰りにくい状況です。
で、ジギングをちょろっとしていると、またヤズが1匹となんかちょっと大物そうみたいのが着ています。
上がってきたら、9.2キロのカンパチでした!

このカンパチを釣った男こそ、ノグチアイと言われるほど、遠くが見える男です。
17時過ぎ終了。
結果は、下記の様にマグロ2匹とカンパチ1匹、ヤズ2匹でした。

帰港後、正式にマグロちゃんをデキタル秤で計量。

 

なんと38キロ

 

今年初めの釣行で、やはりイカ団子で30キロのマグロをゲット。
そして、最後の釣行で、38キロゲット。

40キロ、50キロの壁は、まだまだなんですね。
なんか、相当遠い道のりの様に感じます。

でも、今回で今年が終わりました。
今年の釣りとして、マグロに始まりマグロに終わったと言っても良いって感じかな?
来年の目標は、・・・・今の状態では、軽々しく言えません。

Tags: ミラクルフィッシング,

TEAMチャーターは今年最後となり、月曜組でSUNRISEへ行ってきました。
下り中潮3日目。
この時期としては風は6m前後とかなり良い状況。

まず朝一は
潮、風共に条件がそろっているヒラマサキャスティングのポイントがあるということでしたので、少しだけヒラキャスを行う予定でしたが
ポイントに着く手前で先客の船がキャストしているのが確認できたため
出航当初より予定してたように、先客がいた場合は即、七里ヶ曾根へ行くということで、『チームTUNAなら鮪でしょ!』っていいながら
船速を落さずそのまま七里へ向かいました。

この判断がこの日を大きく左右することになるとは・・・・

七里に到着しくし、鳥やナブラを捜索開始。
すると少し離れた所でナブラ発見!!
近づき、ベイトの確認にはいると、団子を発見しすぐさま、
メンバーそれぞれが団子に対応のタックルに持ち替え打ち込むがなかなかヒットしない。
数回つけなおし、タイミングを見計らってキャストしようやく本日ファーストHIT。

私:ブラックダイヤモンド37kgファーストHIT!!

 

実は私のヒット後すぐ横でトリプルヒットとなり

柚子くま君:ブラックダイヤモンド37kgおめでとう!!

ヤスさん:連続キャッチおめでとう!!

一気に鮪37kgを4本GET!!

その後、タイミングもキャスティングポイントも完ぺき行えても、
なかなかヒットに持ち込めない状況でしたが、
右舷にて良型サイズのナブラでヒゲラ君にヒット!!
明らかに先程のマグロとはトルクが違う!!

   

船底で回転し始めたマグロに、ドラグを占め込み、50分の死闘を見事制し上がってきたのは、今期TEAM最高の53kg!!

初鮪でこのサイズはかなりきつかったでしょう。
本当におめでとう!(^^)!

その後はフックアウト等があり、先程とは打って変わり、
穏やかな海面になり、潮止まりの流しで
私にHIT!!

パンパンの寒ブリ・・・・・の一歩手前(^^ゞ

続いてモーラ君にHIT!!

モーラ君、この後、超高級ヤガラGET。

ヤスさんはインチクでまたまたこの時期嬉しい、高級魚GET。

潮が動き出しナブラを探してると、かなり遠いところでパーティーナブラ発見。
『到着まで沈まないでくれ!!』と願いながら移動。
何とか間に合い、一斉にキャスト!!!!
HIT1・HIT2・HIT3・HIT4・HIT5・HIT6・HIT7・HIT8!!!!
≪T氏、船長に失言あり(爆笑)≫

あがってきたのは入れ替わりの


今回の釣行は、一言も弱音も吐かず死闘を制したヒゲラ君に絶大な拍手です!
同船のメンバー、そして陸で応援してたメンバー皆が自分の事のように喜び、そして感動をしました。

 本当に海はわからないですね!
だから楽しい!!
答えは全て・・・ですね!!
SUNRISE田代船長、本当にありがとうございました。
2011年、いや、一生の心に残る一日を無事終了できたことに感謝です。

★ヒゲラ君から★

 サポートしてくださったチームの皆さん、船長、本当にありがとうございました。

こんな恵まれた環境で釣りができることを幸せに思います。

これからもチームの目標に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います!

TEAM77 福岡支部 木本

 

Tags: サンライズ,

12月4日(日)
○長潮
○〓3M⇒2M

Team77の山爺さんと

佐賀県唐津市名護屋港より出船の

【立蔵】

に行ってきました〜!

初めて船を見ましたが

全てにビックリ〓

いい船です!

本日は福岡・大分の方併せて6人で出船。

大時化あとでうねりがあるため、朝マズメは七里には向かわず、まずは近海ヒラマサキャスト。

う〜ん。

時化後で水質が悪くだだ濁り。

反応はなし。

ということで一気に七里まで行くことに。

お〜!

風と波はない。

うねりはかなりあるが。。
潮止まり前後マグロを探すも全く出ず。

スルメ艦隊も発見できません。

ひとまず見切りをつけて、ジギングポイントへ。

70Mライン。反応なし。
今日はお魚さんおやすみかな〜。

噂の100Mラインのブリ牧場へポイントを変更。

船長『110Mで〜す。気合い入れてしゃくってくださ〜い〓』

とアナウンス〓

さっそくロケットジグ・震電改300gを投入。

もちろん1番に底取り成功。

で、しゃくると〜!

3シャクリ目で

ドン!

巻いて巻いてあがったのは5kg位の腹パンメタボブリ!!

よだれが出ます(笑)

そっから入れ食いSHOWTIME〓

ばんばん掛けて7本ゲット!
船中27本〓

イケスはパンクしそう(笑)

しかも途中同船者がヒラマサ11、8kgをかけ皆大満足〓

山爺さんもPE6号で100M男のジギングしてました(笑)

途中に山爺さんが…。あっ(笑)ププ

お土産を確保したので、再度七里へ。

予報に反して風と波が強くなっている。

船もほとんどいない。

雰囲気は皆無。。

七里を諦めて最後に壱岐でヒラマサキャスト!!

船長の『出るなら1流し目に出るはずだから集中してアクションさせてください!』

と身の引き締まるアナウンスを受けて、全員でキャスト。

出た。

同船者のT村さんがなんと12、 8kgのヒラマサをゲット!!

素晴らしいファイトでした〓
おめでとうございます〓

あとは続かずタイムアップ。

今回マグロは出ませんでしたが非常に楽しい釣行となりました。

これも立石船長のおかげです。

やはりアングラー時代から築きあげられた力はすごいですね。
遊漁船の良し悪しを1番知っているところが、頼りになります。

○出船前の一日の行程説明○ローテーションの手配
○最近の状況とアクションの方法説明
○身の引き締まるアナウンス
○これが欲しかったと思わせる船の装備

などなど、まだまだ書き足りませんが、これからさらに進化していく船ですね。
『また乗りたい』と思いました!!〓

立石船長、山爺さんさん、同船者の方々お疲れ様でした!

帰りは竹林でラーメン食べて帰宅。

楽しかったー!!

※今回諸事情により写真ありません。

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