秋のショア天国 五島ショアマサ総括
2012年冬 チーム内は冬マグロで過熱気味ですので目先を変えて昨年秋のショアマサ投稿します。
夏マグロ以降一番注力したショアマサ。
2011年は島の友人が90馬力ボートを購入し、朝一ショアマサ、朝食後~16:00鯛ラバ、
夕方以降はエギングと体力勝負の釣行を重ねる事になり、充実したシーズンとなった。
9月
9月初め、島の友人からカマスが入って来てショアマサのシーズンが始まったと連絡が入る。
早速、職場の釣友であるカイちゃんと一緒に島に上陸。
カイちゃんは6月に初七里のマグロキャステイングで35kgの黒マグロを初ヒットするも
『リールが壊れた事が解らず』にバテてしまい、交代ファイトした不運?強運?の持ち主。
今回の釣行ではヤマジーが8.5kgを筆頭に3尾キャッチ。カイちゃんも型を見る事に成功。
8.5kgの胃から、未消化のカマス3尾ゲット、4尾目がロデオで御用。
10月
モーラ、ヒゲラ、ヤマジーで上陸。
先に入島していたモーラは1日3尾ゲットしていたが合流後、トップは沈黙。
しかしショアマサ経験豊富なヒゲラは凪の状況からショアジグに変更しヒラゴサイズながら見事本命ゲット。
ヒゲラは他にも宝石ハタとアラカブもゲットンと流石。
私も引出を増やす必要性を痛感。
しかし昼からの鯛ラバではシビが湧き、念の為に持ち込んだTUNA87が活躍。
tuna87の竿おろしも完了し、シビ3kgが嬉しい御土産なった。島の友人君ありがとう。
tuna87はこれ以降12月の16kgキハダ、1月の10kgヨコワとゲンの良い竿となっている。
11月
ヒツコク上陸を重ねるがヒラマサからは相手にされず午後からの鯛ラバで御茶を濁す事に。
今シーズン島の友人艇での鯛ラバでは、鯛、宝石ハタ、アコウは無数にヒット。
更にヒラマサ?も2回ヒット。
しかしパラシュートのロープが邪魔で0.8号PEではヒラマサの突っ込みをカワス事が出来ず、根ずれで1尾もゲット出来ず。
五島海域での鯛ラバは島の友人君と同様PE2号が必要か?
島の友人君は鯛ラバでもPE2号で、大鯛でもヒラマサでもゴリ巻きで難なくキャッチ。
総括
今シーズンもショアマサ10kgオーバーを目標に頑張ったが最初の8.5kgを超えるサイズは出ず、総キャッチ尾数も6尾と今一歩の結果で終了。
しかし、投げ倒した努力は今後の鮪キャステイングで活きる筈。
ショアマサ10kgオーバーは宿題となったが今後も上陸探索を継続します。
PS:エギングは最大1kg程度のアオリで終了したが数は本土の半年分が1日で釣れます。
ついでにミノーで釣った堤防ヒラスズキも同封します。
キャスティング&ジギングでキハダとカツオ狙い 諸々がありお昼からの出撃 一投目からキハダ子供サイズの猛攻
あがってきたのは
シーズン前でまだまだサイズが安定しない状況での釣果でしたが これから期待が大きいですね
IMPACT http://impact33.blog46.fc2.com/
前回の釣行が2月12日でしたので、1ヶ月以上ぶりの正式釣行に昨日行ってきました。 前回の釣行後、日曜日が営業日となり、休みが無かったからですね~ で、20日だけは、休みにしようと言う話が出て、釣行を企画、週間天気予報で「くもり一時雨」と言う予報から徐々に良くなり、「曇りのち晴れ」波高1.5mで6時出船となりました! 今回のメンバーは、大牟田から大牟田JC現役の3年連続監事を続ける伝説の刑事監事、大牟田JCOBで、約1年前から一度行きたいと既に道具を購入されていたO仁田さん。それと私。 FBで知り合いとなり、何度か飲みの席で一緒でしたが、今回初めて一緒に釣りに行く事が出来た美夜古JCの歴代理事長で同じ年の片桐キャプテン。 福岡市内からは、中学校の時の同級生で急激に伸びてきたがそろそろ最初の壁にぶつかりそうな野口君と絆で一緒になり保険もお世話になったいる1○君。 まずは、前日の夜、タル弁を買いに行く事から始まる。誰かさんが、食べたいとリクエストがあったので。 で、朝、通常通り出船の1時間半前に集合し、大牟田を出発。 が、南関ICに着くと、自己の為みやま-八女間が通行止めだと。 なんか、出だしにケチがついた感じとおもいつつ・・・ 出船ギリギリに港へ到着。既にみなさんお揃いでした。 で、まずは、玄海島で氷を買う事に!
が、ここでもトラブルが・・・ なんと、この日は、漁協が開いていないんです。 いつも空いているのに、開いていない。 氷を買えずに釣りに行く事に。クーラーの中に少しあるから、ま、しょうがないかと。 そう、船長は、多分2日前の状況を考え、そんなに釣れないとも思っていたかも? あまりにも風も無いし、波も無いと言う事で、漁礁にてジギングを。 ここで、いきなりのダブルヒット!
4キロ位のヒラゴが2本揚がりました。勿論、私じゃありませんが・・・ その後も、数か所漁礁叩きますが、確か釣れなかった様な? と、言う事で、七里ヶ曽根へ。 マグロの気配は、・・・・・ありません。 凄い船団があるので、その船団の中でジギング。 ここで、同船者にヒット!鯛、ヤズ等を追加!
この鯛は、今回初めてこの海域に釣りに来たO仁田さんで、3~4キロあったかな?天草や有明海でなら、大物って感じで喜んで頂きました! で、電動ジギングに興味を持ってあった片桐キャプテンに電動ジギングのセットを貸したら、なんと2本のヤズ(ヤズと言っても、他所ではブりでも通用するサイズ)を連発! 更に、船長は、タイラバを落としたら、ヨコワがヒット!1.5号の細ラインで、見事ランディング!流石のやり取りでした!
この時点で、釣りをしていて釣っていないのは、私だけ。 1○君は、寝不足だったようで、出船依頼寝っぱなし。 そう、私にとって辛い時間帯となります。 そうこうしていますと、片桐キャプテンが根掛かりし、ラインブレイク。 PEが切れていましたので、リーダーとの結束を作らないと行けないので、作っていました。 ちょうど、システムが出来上がった時位に、船長や同船者が、「前々」って叫んでいます。 ちょいと見ますと、マグロ・ヨコワが背中を出して泳いでいます。 見方によると、ちょうどイルカが泳いでいる感じ。 事前に話を聞いていた、小イカみたいのを食べながらゆうゆうと泳いでいるって感じですね。 これは、今までなんども遭遇した事ありますが、何のルアー使っても口を使ってくれず釣れないパターン。 でも、昨年の秋に、カツオ狙いで、小さな小さなベイトを捕食していたカツオを釣る事が出来た秘密兵器の事を既に出船前から船長と話をしていたので、既にタックルに装着済み。 泳いでいるマグロちゃんの頭にキャスト! もう殆ど「オチパク」に近い感じで、リールのドラグが「ジーー!」と言う事で、ヒット!! ルアーが小さいと言う事は、フックも小さい。 ドラグを掛けたいが、どういう掛り方しているかわからないので、無理できない。 でも、今回使ってやはり良いロッドだと思いましたのが、カーペンターのスーパーコブラ。 小さいルアーを投げれて、そしてバッドパワーがあります。良いロッドですね~ 少しのやり取り後、無事ネットイン!
私がファイト中そして、ネットイン後も、船の近くで沸いていたんですが、他にヒットしなかったようです。 ちょっと勿体ない場面も。 で、私も、再度参戦って思っていたら、なんと周りの漁師さん達が、赤旗をあげ出しました。 さっきまでは、全くあげていなかった赤旗です。 この赤旗の意味は、「ふかせ漁」をしていると言う目印。 で、最近のローカルルーールで、「このふかせ漁」の船から0.25マイルに近付いちゃいけないと。 これじゃ、全くどこにも行くことが出来ない感じ。そう、囲まれちゃったんですね。 ま、結果、もうマグロちゃんを狙う事出来なくなったのです。 [...]
2012/2/6 月曜日 〇大潮二日目 博多満潮9:20 波1.5m 天候くもり
この日は友人に誘われ4名で出船しました。
朝6:00に出港し、七里に8:30頃に到着。
到着早々から烏賊玉にナブラが連爆してました。
第1烏賊玉に目掛け、この日の1stキャスト!!
着水から2~3秒後、水面を割って出た!! 難なく上がってきたのは10kgを軽く超えるヨコワ
でした。
しかも、3人同時ヒットで船上もいっきに盛り上がりました。
これが人生初の黒マグロとなりました。 (8:45頃)
次の烏賊玉で同船者に21kgがヒット!! (9:20頃)
そして、第3烏賊玉でまたもや炸裂!! (9:45頃)
想像以上にデカ・・・
めっちゃキツ・・・
初期ドラグを8kg前後で設定してましたが全く止まりませェん・・・
少しずつではあるがドラグを締め込み・・・
約40分後・・・ ようやく・・・
ぶっちゃけ 嬉しさなんて全くありませんでした・・・
やっと終わったぁ~ っていう解放感でいっぱいでした。
(10:30頃)
んで、モツ
胃の中はほとんどサンマです。
よくぞフローティング烏賊ルアーを喰ってきてくれましたネェ
しかし、体力、ファイト、それに伴うトレーニングや考え方などたくさんの課題を与えられたのも事実!!
んまぁとりあえず、ようやく10年ボーズから卒業できましたが、新たに鮪道へ入門した日となりました。
ロッド;リップルフィッシャー『Aquila85七里カスタム』
リール;SWステラ18000HG
ライン;ガリスウルトラキャストマン6号
リーダー;130lbs
ルアー;マッチョキスクイッド
フック;ST66-4/0
デジカメの時計が1時間半ほどズレてますので・・・ あしからず・・・